Biography of Chica Boom
1984年 森村あずさ(ティンバレス)の呼びかけでサルサ好きな女性達が、公園でパーカッションのセッションを始めた事が、
チカブーン結成のきっかけとなる。
1985年 原宿クロコダイルにてデビュー。その後は定期的にライブ活動を行う。
1988年 森村がキューバのカーニバルに参加した事がきっかけで、キューバとの親交が広がる。
1989年 ボーカルの志村享子がメンバーとなる。その年から毎年のようにハバナ市からの招待でカーニバルで演奏。
毎晩1週間にわたってアダルベルト・イ・ス・ソンと同じステージを踏み、キューバ人の熱狂的な声援を浴びる。
その間、ダンスとパーカッションをキューバ国立舞踊団のサマースクール、セルバンテス音楽学校で学ぶ。
チカブーンの存在はキューバでも話題で、TV,
ラジオ、等に多数出演した。
又、90年にロス・バンバンが来日した時には東京有明EMZにて共演する。
1992年1月 ビクターエンターテイメントから"Chica Boom"でセンセーショナルなデビューをする。
1993年 "日本ゴールドデスク大賞"
のニューアーティスト賞を受賞。日本サルサ界に画期的な業績を残す。
その年の5月にはフェスティバル・ハルの日本代表に選ばれ、フランスツアーを成功させる。
その後、"春夏秋冬・朝昼夜"
(400k)が田村正和主演のTBS系ドラマ "かみさんの悪口"
の主題歌に
採用された事により、その名をますます広めた。
今までに数多くのステージを踏み数々のアーティストとも共演し、オスカール・デ・レオン、
エル・グラン・コンボなどのバンドとも同じステージを踏む。
95年から96年にかけてNHK・BS
"熱帯マンゴー"
にボーカル志村がパーソナリティーとして出演。
世界の南国の音楽を紹介した。
96年年末から1年間の休止の後、新メンバーで活動を再開。
1997年7月 札幌ベッシーホールに出演。
8月 新潟県小千谷市山本山高原「Sun Set
Festival’97」に出演。
長崎ハウステンボス「Mid night Summer Blast」に出演。
富山円形劇場ヘリオス「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」で
キューバのア・カペラグループ"ボーカルサンプリング"と共演。ライブ、ワークショップに参加。
12月 松伏町田園ホールにて、学生プロデュースのステージ「HOT
HOLY NIGHT」に出演。
福島県スパリゾートハワイアンズ、カウントダウンライブに出演。
1998年8月 長崎ハウステンボスに、2年連続で出演。
有線放送マルチ440『Chica Boom Presents魅惑のサルサ』DJ
Live U-LINEに出演 。
9月 調布グリンホールにて、チカブーンPresents「ボーカルサンプリング子供のための
1日ア・カペラ教室」ワークショップを成功させる。
10月 富士御殿場蒸溜所にて、『いいウイスキーといい音楽を!!』をキーコンセプトとした音楽
コンサート「第6回サウンドブレンドin富士御殿場蒸溜所」に出演する。
1999年7月 平塚七夕祭りテーマソングをプロデュースする。
8月 栃木県葛生町「原人祭り」に出演。
9月 秋田県「ジュノス栗駒スキー場」にて、ドリームライブ
インジュノス'99に出演。
SHAZNAと共演。
2000年8月 オロナミンC presents
徳島「阿波踊りサウンドフェスティバル」に出演。
日野皓正バンド、チャコールフィルターと共演。
2002年6月 神奈川県主催 2002FIFAワールドカップTM記念文化催事「Arts
Fusion 2002」に出演。
ロス・デ・アバホ(メキシコ)、リベルタージ(サンバチーム)と共演。
サルサのリズムにのせて揺れ動く女性の気持ちを明るく前向きに唄うチカブーン。
ステージではパーカッションだけでのプリミティブなルンバから元気のいいポップなサルサまで幅広く演奏し、
楽しいライブと定評である。多くのファンに支持され、現在ライブハウス南青山マンダラを中心に活動中!
現在までに6枚のアルバムと8枚のシングルCDをリリースしている。
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