- ヴォーカリスト ナレーター
- 志村 享子
- kyoko Shimura
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日本
12月29日生まれ 山羊座 O型 埼玉県出身
女子大卒業後、女性サルサバンド『Chica Boom』に加入。
1989年、サルサの本場キューバに渡り1ヶ月の修行。ライブも行い、キューバ国民に衝撃を与える。
1992年、ビクターよりデビュー。女性サルサバンドとして話題を呼び、テレビドラマ『カミサンの悪口』の主題歌「春夏秋冬・朝昼夜」で全国に知られる。93年に本ゴールドディスク大賞ニューーアーティスト賞を受賞。フランスでもライブを行い、大好評を得た。
NHKBS『真夜中の王国』のパーソナリティーとして数多くのワールドミュージックを紹介。作詞作曲も手掛け、日本語サルサの新しい分野を拓いた。
最近はラテンジャズ、ボサノバ、シャンソン、昭和歌謡、ハワイアンなど幅広いジャンルの歌に挑戦。
個性派ヴォーカリスト9人で構成された「Singing In the Park」では、ジャズ、クラシック、ゴスペル、そしてオリジナルナンバーでライブを展開。3枚のCDをリリース。
キューバ人トランぺッター、ルイス・バジェと共に埼玉在住のミュージシャンを集めた「SAITAMIGOS」というサルサバンドを結成。埼玉を中心にライブを行っている。
2003年から開催されている日本最大のサルサイベント「東京サルサフェスティバル」では毎年司会とヴォーカルをつとめ、2004年にはキューバ、メキシコでのライブを成功させる。
ラジオDJ、CMナレーションなど、歌以外にも個性を発揮。
CMナレーション
三菱コルト、キッチンハイター、三井不動産レジデンシャル、コニカミノルタ、佐川急便
など多数
CMソング
グリコポッキー、明治乳業、など多数
映画ソング
「釣りバカ日誌 ラストシーズン」劇中歌
数多くのアーティストのアルバムにもコーラスとして参加






